ローカーボダイエットQ&A

炭水化物の量を減らせば食べても痩せるって本当?

ローカーボダイエットは、従来の食事制限のダイエットと違い、一切食事量を変えずにダイエットが叶うと言われています。炭水化物の摂取量を抑えれば、肉や魚、チーズや卵など後は何を食べても良いとされているのです。
今までは、低脂肪の食事がダイエットの基本となっており、脂っこい揚げ物や脂肪分の多いお肉などは極力避けるようにと言われていました。
脂肪分の多い食事も、全て気にせず食べたいだけ食べるという従来の考えをくつがえしたダイエット法で、本当に痩せられるのでしょうか?
また、ローカーボ=低炭水化物という食事方法は、体に何らかの影響を及ぼさないのかも心配になりますね。
アメリカでは大流行となったローカーボダイエットですが、美味しいごはんや麺類など炭水化物が主食となる日本では、本当に続けられるのかも疑問を感じます。

ローカーボダイエットについてのQ&A

 3食欠かさずごはんを食べている私でも続けられますか?
 炭水化物を一切摂らないという方法ではないので、いつものごはんの量を半分にする方法を続ければ効果は現れます。
同じ炭水化物でも、食物繊維やビタミンが豊富な雑穀類・玄米を上手く取り入れると、体にも良く満腹感も得られるので、更に良いでしょう。

 炭水化物以外は自由に好きなだけ食べても大丈夫ですか?
 ローカーボダイエットのローカーボは「低炭水化物」という意味で、その名の通り炭水化物以外は、摂取量を気にせず食べたいものを食べて大丈夫です。
肉や魚を摂れるので、空腹感と戦う必要もなくなり、健康的にダイエットが続けられます。

 麺やごはんが好きな人でも我慢できる方法はありますか?
 炭水化物の摂取量に我慢ができなくなれば、通常の量に戻す日も作ると良いでしょう。
その際は脂肪となりやすい夜を避け、朝や昼など時間帯を調整しながら食べる事が大切です。そうすればストレスもなくなり、ダイエットが続けられます。

 脂肪分を控えない食事でも本当にダイエットできますか?
 炭水化物を抑えれば、変わりに体に溜まった脂肪がエネルギー源として燃焼されるので、体脂肪が減り代謝も上がります。
基礎代謝が上がれば消費カロリーもアップし、脂肪の蓄積を抑えてくれるので、ダイエット中は脂肪分を控える必要はありません。

 炭水化物を抑えて体調を崩すなど悪い影響は出ませんか?
 炭水化物を全く抜いてしまうと糖質不足になり、脳に影響を与えてしまうので気をつけなければなりません。
あくまで量を抑えるだけで良いので、後はしっかり肉や魚、野菜を食べてたんぱく質やビタミンを摂取すれば、返って体の調子は良くなります。

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